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米攻撃機A-10C、バードストライクにより誤って訓練用爆弾落とす

2019年7月8日 17:57

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記事提供元:スラド

 taraiok曰く、

 米軍の攻撃機「A-10C」が、鳥との衝突(バードストライク)によって誤って爆弾を3個落としてしまったそうだ。落とした場所はフロリダ州北部のスワニー郡で日時は現地時間7月1日午後1時15分ごろのこと。落としたのは訓練用に作られた爆発しない「BDU-33訓練爆弾」だったとしている。当局によると、怪我や損害は報告されておらず、原因を調査中だとしている。また爆弾を発見した場合は、触らずにムーディ空軍基地に連絡して欲しいとも伝えている(Epoch TimesSlashdot)。

 同様の誤爆事故は2014年10月16日に発生したことがあるという。このときはオクラホマ州のアパートに直撃し浴室をぶち壊した。こちらも当日は無人であったため人的被害はなかったとしている(News On 6)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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