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5日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;26922.12;-43.88Nasdaq;8161.79;-8.44CME225;21645;-55(大証比)
[NY市場データ]
5日のNY市場は下落。ダウ平均は43.88ドル安の26922.12、ナスダックは8.44ポイント安の8161.79で取引を終了した。6月雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比22.4万人増と予想を大きく上振れ、金融当局による利下げ期待が後退し、売りが先行。米長期金利の上昇で金融セクターに買いが広がり、下げ幅を縮小したものの、利益確定の動きも散見され、小動きとなった。セクター別では、銀行や電気通信サービスが上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや家庭用品・パーソナル用品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円安の21645円。ADRの日本株は、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、三井トラスト<8309>が小じっかりな他は、トヨタ<7203>、任天堂<7974>、ファナック<6954>、NTT<9432>、ファーストリテ<9983>、三菱商事<8058>、デンソー<6902>、東京海上HD<8766>、トヨタ<7203>、エーザイ<4523>、イオン<8267>など、対東証比較(1ドル108.47円換算)で全般軟調。《FA》
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