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日経平均は70円安でスタート、村田製やSUMCOがさえない
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21684.07;-70.20TOPIX;1582.81;-7.03
[寄り付き概況]
3日の日経平均は前日比70.20円安の21684.07円と反落で取引を開始した。米国株式相場は上昇。米欧貿易摩擦への警戒感のほか、原油相場の下落が重石となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円安の21695円。米国市場で半導体関連も弱い値動きとなった流れから、東京市場も半導体関連株が下落し、日経平均は反落で寄り付いた。その後は下げ渋る展開となっている。
業種別では、石油・石炭製品、鉱業、非鉄金属、海運業、ガラス・土石製品、パルプ・紙、鉄鋼などがマイナスで推移。一方、水産・農林業、小売業、医薬品、電気・ガス業などがプラスで推移している。売買代金上位では、楽天<4755>、太陽誘電<6976>、村田製作所<6981>、コマツ<6301>、SUMCO<3436>、三井物産<8031>、三菱商事<8058>などがマイナスで推移。一方、ファーストリテ<9983>、ZOZO<3092>、ソニー<6758>、任天堂<7974>などがプラスで推移している。《US》
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