市場でリアルな情報は2つだけ~投資の学校(高井ひろえ)

2019年7月1日 10:31

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記事提供元:フィスコ


*10:31JST 市場でリアルな情報は2つだけ~投資の学校(高井ひろえ)
こんにちは、フィスコマーケットレポーター高井ひろえの「投資の学校の気になるレポート」です。投資の学校プレミアムの専属講師である矢口新先生のコラムについて興味深い記事を見つけました。本日ご紹介するコラムは、矢口先生が書かれた『市場でリアルな情報は2つだけ』という記事です。

本記事では表題にもあります通り、市場でリアルな情報と呼ばれる2つについてお伝えしています。その2つの情報は『価格』と『出来高』です。

出来高というのは『誰かが実際に売買した証』であり、さらに矢口先生が株の銘柄選びで注目する出来高急増というのは『その銘柄に何かが起きた暗示』だとお伝えしています。

ただ、注意しておきたい点として『あくまで出来高はその銘柄に注目するためのカギであり、直接収益には結びつきません』と説明します。つまり、『出来高では収益は決まらない』ということです。

収益を決めるのは『価格』だと話します。『いたって単純なことで、安く買って高く売れれば稼げるのです』とのこと。『出来高急増とチャートの変化が一致したとき、情報の確度がぐっと高まり、売買判断の大きな決め手となるのです』と説明。矢口先生の株式運用法においては、『最も重要なポイントというか、これに尽きると言えます』と話しています。

上記の記事の詳細コメントは、株式会社ファイナンシャルインテリジェンスが運営している「投資の学校プレミアム」の6月27日付のコラムである『市場でリアルな情報は2つだけ』にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

高井ひろえの「気になるレポート」は各種レポートを高井ひろえの見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合がありますので、ご留意くださいませ。

フィスコマーケットレポーター 高井ひろえ《HT》

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