ソニー、新卒入社の社員もスキルに応じて報酬増 上限は年収730万円

2019年6月26日 07:37

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 kieru_haim曰く、

 ソニーが高度人材を確保するため、新入社員でも最大で730万円を支払う新しい給与制度をスタートさせるそうです(ITmedia)。

 記事にもありますが今いる社員とどう折り合いをつけるのか……。

 ソニーでは等級によって報酬が変わる制度を導入しており、新入社員に対してもスキルに応じた等級を付与することで給与を引き上げるという。なお、ソニーではすでに大学院卒の新入社員に対し年収約600万円の賃金を支払っているとのこと。

 スラドのコメントを読む | ビジネス | Sony | お金

 関連ストーリー:
サイバー捜査官は体育会系? 採用後は交番勤務から 2019年03月12日
ゲームプレイ結果をエンジニア採用の判断に使う「ゲームプレイ採用」 2018年11月15日
メルカリの10月入社新入社員のうち半数近くが外国籍 2018年10月04日
ヤフー、年収650万以上を提示する「エンジニアスペシャリストコース」採用を発表 2018年03月13日
「新卒社員の3割が3年で辞める」はなぜ30年間変わらないのか 2017年04月25日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードソニー

広告

財経アクセスランキング