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【株式市場】主力株の値動きがバラつき日経平均は軟調小動き
◆日経平均は2万1067円95銭(56円05銭高安)、TOPIXは1538.22ポイント(1.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく4億6019万株
6月18日(火)前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が反発して始まった一方、ファナック<6954>(東1)は小安く始まるなど、各株価指数への寄与度の大きい銘柄の値動きにバラつきがあり、日経平均は12円高で始まった後小動きを続けた。出来高は引き続き低調で、日経平均は10時半頃から軟化し、前引けは56円05銭安(2万1067円95銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。
イオレ<2334>(東マ)が急伸し、この日発売の季刊会社データ誌が高評価とされて活況高。ファンデリー<3137>(東マ)も活況高。アマガサ<3070>(JQG)は月次が上向いてきたとされて注目再燃の様子で一時ストップ高。
東証1部の出来高概算は少なく4億6019万株、売買代金は7893億円。1部上場2143銘柄のうち、値上がり銘柄数は716銘柄、値下がり銘柄数は1320銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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