森保ジャパン、チリに0-4で敗れる コパ・アメリカ初戦

2019年6月18日 11:46

小

中

大

印刷

 17日(現地時間)、ブラジル・サンパウロでサッカーのコパ・アメリカ(南米大陸選手権)2019グループステージ第1戦が行われ、日本がチリに0-4で敗れた。東京五輪世代が中心の日本は、初戦で大会3連覇を狙うチリと対戦、久保建英が代表初先発を飾る注目の試合でもあった。日本は序盤から随所にゴールチャンスも見せたが、決定力を欠き先制を許すと追加点を次々と奪われての大敗となった。

 序盤はチリゴール前に攻め込む機会もあり互角の展開だったが、前半30分過ぎからチリはセカンドボールを拾っての攻撃が厚くなる。前半41分、チリはアランギスのCKを走り込んだプルガルがヘッドで合わせ先制に成功する。日本のDFも競り合ったが、打点の高さに対応しきれなかった。

 後半9分、チリはイスラが右サイドの深い位置から折り返したボールに反応したバルガスが、PA手前から直接シュートを放つ。このボールがDFに当たってコースが変わり、追加点となる。

 後半37分、チリは中盤からのイスラの浮き球に反応したアランギスが、PA内右から反転し、左足でクロスを送る。このボールを走り込んだサンチェスがダイビングヘッドで合わせ、3点目となる。

 後半38分、チリは1点を返そうとしている日本のパスをサンチェスがカットし、前線に送ったパスをバルガスが拾う。たまらず飛び出していたGKの頭上を抜くバルガスのループシュートが決定的な4点目となった。

関連キーワードサッカー久保建英

広告

広告

写真で見るニュース

  • コンチネンタルタイヤのアプリと連動する新タイヤ(画像:Continental AG発表資料より)
  • カローラ スポーツ HYBRID G“Z”(2WD)、カローラ ツーリング HYBRID W×B(2WD)、カローラ HYBRID W×B(左から、いずれもオプション装着車)(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • AI搭載の小型汎用ロボット「ZUKKU」を活用した健康増進プログラムのイメージ。(画像: ハタプロ発表資料より)
  • 中性子星と発せられたパルサーの想像図 (c) B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
  • 第2ターミナルの内部。(画像: 中部国際空港の発表資料より)
  • ケニアでの実証実験に使われる産業用無人ヘリコプター「フェーザーR 
G2」(画像:ヤマハ発動機の発表資料より)
  • 季節に合わせたタイヤ選びが重要
 

広告

ピックアップ 注目ニュース