AMD、16コアモデルの「Ryzen 9 3950X」を発表

2019年6月14日 08:22

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 AMDが6月10日、第3世代Ryzenのラインナップを発表した。2019年5月にラインナップはすでに発表済みだったが、今回のサプライズとして16コア/32スレッドの「Ryzen 9 3950X」を追加発表している(マイナビニュース)、「Ryzen 9 3950X」は9月に発売予定で、価格は749ドルになる。

 5月に開催されたComputex 2019では、6コア/12スレッドのRyzen 5 3600/3600X、8コア/16スレッドのRyzen 7 3700X/3800X、そして12コア/24スレッドのRyzen 9 3900Xが発表されていた。

 第3世代Ryzenは2枚のCPUチップレットと1枚のI/Oチップレットを組み合わせた構成が可能で、CPUチップレットには1枚あたり8コア実装ができるなことから、16コア製品も存在するのではないかと期待されていた。

 スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | AMD

 関連ストーリー:
AMD、第3世代RyzenとRadeon RX 5700シリーズを発表 2019年05月28日
Core iシリーズ品薄の影響で秋葉原自作PCショップでのRyzenの売り上げが増える 2019年05月14日
SIE、次世代PlayStationについて語る。CPU/GPUはAMD製でレイトレーシングもサポート 2019年04月18日
AMD、2018年はRyzen/EPYCとDC向けGPUで黒字転換 2019年02月05日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードAMD (アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)

広告