ツバイスペース、東京の地震振動データをブロックチェーンに記録開始【フィスコ・ビットコインニュース】

2019年6月13日 14:31

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*14:31JST ツバイスペース、東京の地震振動データをブロックチェーンに記録開始【フィスコ・ビットコインニュース】
ブロックチェーン関連の特許を複数保有する不動産・建設テック企業のツバイスペースは12日、特許取得済みの地震検出システムによる東京の振動データをブロックチェーンに記録開始したと発表した。

センサーのデータは、プライベートチェーンとパブリックチェーンの統合環境「ツバイチェーン」に記録され、その記録は公開のインターネットからも確認可能となるため、世界中の科学者や職業専門家、アマチュアなどによるタイムリーかつ過去にさかのぼった検証等が可能であるという。

ツバイスペースは、地震データをブロックチェーンに記録することで、今後は、世界中の英知を集め、AI技術等を使った地震モデルの開発に役立てたいとしている。また、日本ではアマチュア天文家が多くの貢献をしているとして、地震大国の日本にもアマチュア天文家のようなアマチュア地震研究家が育成されるサポートとなるような仕組みを構築したいとしている。《HH》

広告

広告

写真で見るニュース

  • ケニアでの実証実験に使われる産業用無人ヘリコプター「フェーザーR 
G2」(画像:ヤマハ発動機の発表資料より)
  • 季節に合わせたタイヤ選びが重要
  • HD140283 (c) Digitized Sky Survey (DSS), STScI/AURA, Palomar/Caltech, and UKSTU/AAO
  • (c) 123rf
  • 使用イメージ。(画像: サンワサプライの発表資料より)
  • 双子原始星からのふぞろいな分子流と円盤の想像図 (c) 国立天文台
  • 国内では2019年秋に一般公開予定のBMW・8シリーズ グランクーペ(画像: BMWの発表資料より)
  • 実験実施時の様子。(画像:大阪大学発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース