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ミズホメディーは6日続伸、人口減対策銘柄としての期待も加わったとの見方が
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新工場・研究所の竣工を発表してから毎日高い
ミズホメディー<4595>(東2)は6月10日、続伸基調となり、取引開始後に5%高の2260円(103円高)をつけて連日、戻り高値に進んでいる。医家向け体外診断用医薬品の開発製造販売などを行う一方、一般向け製品として排卵日予測検査薬、妊娠検査薬なども製造。厚生労働省が7日発表した2018年の人口動態統計で人口の自然減が一段と進んだことを材料視する様子があるという。
同社株は、新工場・研究所の竣工(久留米工場・遺伝子研究所)を発表した翌取引日(6月3日)から連日高となっている。新工場・研究所の寄与に関する期待が強まっているところに新たな側面から期待材料が加わる形になった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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