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日本電波工業が戻り高値を更新、「5G」関連株物色の中で業績回復傾向など注目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■軽量株妙味が強いとされテクニカル的にも調整一巡の見方
日本電波工業<6779>(東1)は6月10日、一段高で始まり、取引開始後に6%高の508円(30円高)まで上げて戻り高値を更新。4月25日以来の500円台回復となっている。水晶デバイスの大手で、「5G」(第5世代移動通信システム)関連銘柄と位置づけられ、関連株の物色が再燃する中で軽量株妙味が強いと注目する様子がある。
3月下旬、中国子会社の工場移転と、これにともなう土地使用権及び建物の売却益約18億円の計上を発表。この前後から上げ相場に転じて上昇ピッチを強め、4月中旬にかけて7割高となった。その後の調整はテクニカル的に順当な調整とされ、3月決算での赤字改善、今期の完全黒字化見通しなどが新たな買い材料として加わっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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