Windows 10、May 2019 Updateで削除または置き換え予定の機能

2019年5月28日 21:05

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 MicrosoftがWindows 10 May 2019 Update以降で削除・置き換え予定の機能を発表している(窓の杜)。

 削除されるものとしてはXDDMベースのリモートディスプレイドライバやメッセージングアプリの同期機能が挙げられている。また、タスクバーのカスタムレイアウトの同期機能やWEPおよびTKIPによる無線LAN接続、USBメモリからのWindows起動(Windows To Go)、Print 3Dについてはアクティブな開発が終了している状況で、今後削除される可能性が高いという。

 なお、Print 3Dからの移行先として3D Builderが推奨されているが、3D BuilderはそもそもFall Creator Updateで非推奨となってPaint 3DとPrint 3Dへの移行を促された機能であり、相変わらずの迷走ぶりである。過去に何を廃止予定にしたのかくらい覚えておいていただきたい

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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