DSの旗艦SUV、DS 7 CROSSBACKに自動駐車機能のDSパークパイロット搭載

2019年5月27日 09:33

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記事提供元:エコノミックニュース

DSパークパイロット搭載のDS 7 CROSSBACKなら、ドライバーはステアリングホイール、アクセルペダル、ブレーキペダル、前後進シフターに触れることなく 、縦列駐車と並列駐車、いずれも自動で行なうことが可能だ

DSパークパイロット搭載のDS 7 CROSSBACKなら、ドライバーはステアリングホイール、アクセルペダル、ブレーキペダル、前後進シフターに触れることなく 、縦列駐車と並列駐車、いずれも自動で行なうことが可能だ[写真拡大]

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 プジョー・シトロエン・ジャポンは5月23日、DS AutomobilesのフラッグシップSUV、DS 7 CROSSBACKに駐車支援機能のDSパークパイロットを搭載する仕様向上と価格改定を行なうと発表、6月1日から販売を開始する。

 DS 7 CROSSBACKは、DSオートモビル初の完全新規開発モデルにしてフランスのラグジュアリーを表現したフラッグシップSUVだ。欧州はもちろん、国内マーケットでも高い支持を受けてフランスのラグジュアリーカーの復権を担っている。

 DS 7 CROSSBACKのボディサイズは全長×全幅×全高4590×1895×1635mm、ホイールベース2730mmと堂々たる体躯の持ち主だ。搭載エンジンは、177ps(130kW)/400Nmを発揮する2リッター4気筒ディーゼルターボと225ps(165kW)/300Nmの1.6リッター4気筒ガソリンターボの2種。トランスミッションはいずれも8速オートマティックとなる。

 今回のDS 7 CROSSBACK Grand Chicの仕様変更は、DSブランドのアヴァンギャルド、先進性を機能面でさらに補完する自動駐車支援システムであるDSパークパイロットの追加だ。

 DS 7 CROSSBACK Grand Chicに新たに装備されたこのDSパークパイロットを使用すれば、ドライバーはステアリングホイール、アクセルペダル、ブレーキペダル、前後進シフターに触れることなく 、縦列駐車と並列駐車のどちらでも自動で行なうことが可能だ。なお、ステアリングホイール、アクセルペダル、ブレーキペダル、前後進シフター すべてを自動で行うこの機能は、CセグメントSUVでは世界初となる。

 なお、DSパークパイロット搭載車は従来型のシフトレバーのマニュアルモードのボタンがシステム起動スイッチとなり、マニュアルモードの選択はドライブモードセレクトスイッチで行なう。

 DSパークパイロット搭載車の価格は、ディーゼルターボ搭載車「Grand Chic Blue HDi」が579.0万円、ガソリンターボ搭載車「Grand Chic」が559.0万円だ。(編集担当:吉田恒)

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※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

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