NY為替:株反発も上昇幅縮小、米指標も弱く、ドル売り・円買い気味

2019年5月25日 06:16

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記事提供元:フィスコ


*06:16JST NY為替:株反発も上昇幅縮小、米指標も弱く、ドル売り・円買い気味
 24日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円65銭まで上昇後、109円27銭まで下落し、109円31銭で引けた。NYダウが買い戻し先行で一時大幅反発した後、上昇幅を縮小する動きに連れた。米国の4月耐久財受注速報値の発表では、予想を下回る内容にドル売りが優勢になった。


 ユーロ・ドルは1.1183ドルから1.1212ドルまで上昇し、1.1203ドルで引けた。ユーロ・円は122円75銭まで上昇後、122円45銭まで下落した。


 ポンド・ドルは1.2648ドルから1.2733ドルまで上昇。英国のメイ首相が保守党党首を辞任すると表明したことを受けて、利益確定とみられるポンド買いが優勢になった。ドル・スイスフランは1.0010フランから1.0033フランで推移した。《KK》

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