NY原油:反発で58.63ドル、米国の中東追加派兵やリグ稼動数減少にも注目

2019年5月25日 03:51

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*03:51JST NY原油:反発で58.63ドル、米国の中東追加派兵やリグ稼動数減少にも注目

 NY原油先物は反発(NYMEX原油7月限終値:58.63↑0.72)。58.98ドルまで上昇後、いったん57.50ドルまで下落した。株反発を受けて需要後退思惑が弱まり、買い戻しが先行。しかし、59ドル辺りからは戻り売りが強かったとみられ、一時反転下落に向かった。その後は、「トランプ米大統領が、中東に約1500人を追加派兵するよう軍に指示」との報道。また、米ベーカー・ヒューズ社が発表した米国内の石油掘削装置(リグ)稼働数が797基となり、前回から5基減少したことを受けて、買いが再び優勢になった。《KK》

広告

広告

写真で見るニュース

  • 日野セレガ スーパーハイデッカ。(画像:日野自動車発表資料より)
  • ボーイング777F型機(画像: 全日本空輸の発表資料より)
  • 「LIVE QR(ライブ・キューアール)」の画面イメージ。(画像: ボードウォークの発表資料より)
  • 2012年8月31日に起こったコロナ質量放出の様子。(c) NASA's Goddard Space Flight Center
  • アルト 40周年記念特別仕様車 Lリミテッド。(画像:スズキ発表資料より)
  • PCエンジンミニ、本体イメージ。(c)Konami Digital Entertainment
  • 「ドラゴンクエストウォーク」の画面イメージ。(画像: スクウェア・エニックスの発表資料より)
  • 「レモンのタルト12cm」(写真:大丸松坂屋百貨店の発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース