「グランドシネマサンシャイン」キュープラザ池袋に誕生、都内最大級シネコン

2019年5月24日 13:56

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記事提供元:ファッションプレス

 「グランドシネマサンシャイン」が2019年7月19日(金)、池袋東口に開業するエリア最大級の新複合施設「キュープラザ池袋」内にオープンする。

 「キュープラザ池袋」の4階から12階フロアに、計12スクリーン・約2,500席を有する都内最大級のシネマコンプレックス「グランドシネマサンシャイン」。同施設の目玉は、国内最大の高さ18.9m、幅25.8mのスクリーンを備えた「IMAX レーザー/GT テクノロジー」シアターだ。従来のスクリーンと比較すると上下同型で約40%広い画角と4Kツインレーザープロジェクターによる映像で、これまで以上の大迫力で映像を楽しむことができる。

 この「IMAX レーザー/GT テクノロジー」と最先端のサウンドシステムを最大限に体感出来るコンテンツとして、監督に関根光才、作曲・音響設定にサウンドアーティスト・evalaを迎えて制作されたショートフィルム「トランスフィアー(TRANSPHERE)」が劇場公開作品本編の上映前に上映される。主演を務めるのは、映像作品初主演となる俳優の佐藤緋美とモデルのる鹿。

 そのほか、前後左右や上下に動くモーションシートや水や風、香り、フラッシュなど、映画の様々なシーンとダイナミックに連動する「4DX」、最新鋭レーザープロジェクションシステムと3D音響を駆使することで、まるで映画の中に入ったような感覚を楽しめるオリジナルの劇場規格「ベスティア(BESTIA)」も導入する。

 また、5階と12階にはそれぞれオリジナルブランドのカフェとレストランが出店。アメリカンヴィンテージの映画のような空間で、焼きたてのワッフルを楽しめるアメリカンワッフル専門カフェ「クラッパーズダイナー」(5階)、街の景色を贅沢に眺めながらオールデイで楽しめるイタリアンバルレストラン「バール パノーラマ」(12階)では、従来のシネマコンプレックスの基準を上回るオリジナルメニューの数々が味わえる。

【施設情報】
「グランドシネマサンシャイン」
開業:2019年7月19日(金)
場所:キュープラザ池袋
住所:東京都豊島区東池袋一丁目30番3号
スクリーン数:12スクリーン
座席数:約2,443席

 <開業時の上映ラインナップ>

■2019年7月19日(金)〜

東京喰種 トーキョーグール【S】トイ・ストーリー4Diner ダイナー/Free!-Road to the World-夢/スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

■2019年7月26日(金)〜

アルキメデスの大戦/劇場版 仮面ライダージオウ&騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE/ペット 2

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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