自律制御システム研究所がストップ高、ドローンを巡る法的な裏付けなど材料視

2019年5月20日 13:29

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■改正ドローン規制法が5月17日に成立しモヤモヤが後退の見方

 自律制御システム研究所<6232>(東マ)は5月20日、朝からストップ高の700円高(5190円)で売買され、後場もストップ高で始まったあと13時を過ぎて買い気配に張り付いている。

 産業用ドローン(無人飛行体)の開発とトータルソリューションとしての提案などを行い、改正ドローン規制法が5月17日に可決成立したことを受け、「規制はない方がいいが、ドローンの利用を巡る法的な裏付けがキッチリしたため、むしろ需要拡大への道筋ができた」(市場関係者)と注目する様子がある。2019年3月期の業績(非連結)は各利益とも赤字だったが、20年3月期は完全黒字化の見通しとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

財経アクセスランキング