トリドール 急落、減損計上によって前期業績は大幅下振れ着地

2019年5月15日 13:59

印刷

記事提供元:フィスコ


*13:59JST トリドール---急落、減損計上によって前期業績は大幅下振れ着地
トリドール<3397>は急落。前日に19年3月期の決算を発表、営業利益は23億円で前期比69.8%減益となり、従来予想の47.1億円を大幅に下回った。主力の丸亀製麺の収益減少に加えて、国内や海外店舗の減損損失計上などが大きく響いた。20年3月期は54.6億円で同2.4倍と急回復の見通しであるが、前期の減損36.3億円を考慮すると、実質的には回復は鈍いと受け止められている。《HH》

関連記事