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Eストアーが活況高、株主優待の拡充や前期決算の上振れ着地など注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■優待は年1回を2回に増やしクオカードの額も倍増
Eストアー<4304>(JQS)は5月13日の前場、8%高の797円(58円高)まで上げたあとも活況高を続け、前週末から大幅反発となった。10日の取引終了後に2019年3月期の連結決算、株主優待制度の拡充などを発表し、注目が再燃した。
19年3月期の連結業績は、連結財務諸表の作成が今第2四半期からのため昨対比なしだが、各利益は会社側の予想を上回って着地し、営業利益は5.15億円(会社側予想比1.4%増)、経常利益は5.82億円(同3.9%増)、純利益は4.09億円(同4.3%増)となった。
株主優待制度を拡充し、現在は年1回(3月・クオカード500円分)の優待を年2回(9月、3月・各クオカード1000円分)とする。19年9月30日現在の株主を対象に開始する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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