渋野日向子、ツアー初優勝 女子ゴルメジャー初戦・サロンパス杯

2019年5月12日 17:15

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 茨城ゴルフ倶楽部(茨城県)で行われていた女子ゴルフの今季国内メジャー第1戦ワールドレディス選手権サロンパス杯は12日、最終日を迎えた。首位でスタートした渋野日向子が、71でフィニッシュ、トータル12アンダーでツアー初優勝した。ツアー初優勝がメジャー大会となるのは、日本人では畑岡奈紗以来8人目。

 首位タイでスタートしたペ・ソンウ(韓国)は、渋野とのマッチレースをリードしていたが、16番でのダブルボギーが響いて1打差で優勝を逃した。渋野は3日目を首位と1打差の2位でスタートすると、前半で3連続バーディを決め、6バーディ・ノーボギーの66でフィニッシュ、トップタイで最終日を迎えていた。

 圧巻だったのが最終ホール、ティショットから乱れ約5メートルのグリーンエッジからのパーパットとなるピンチを見事に沈め、パーをセーブした。最終日はいきなり1番、4番でボギーを叩くも、粘り強く挽回し、前日からの勢いを最終日まで途切れさせなかった。

 首位と5打差の4位でスタートした穴井詩が、この日を1アンダーでフィニッシュ、トータル7アンダーで3位に入った。首位と4打差の3位でスタートしたアマチュアの吉田優利は、この日を2オーバーでフィニッシュ、トータル5アンダーで笠りつ子とともに4位タイとなった。

関連キーワードゴルフ(スポーツ)穴井詩畑岡奈紗渋野日向子

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