「やよい軒」がテイクアウトサービスを開始へ 茅場町店から

2019年5月11日 21:23

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やよい軒茅場町店(左:テイクアウト 右:イートイン)。(画像:プレナス発表資料より)

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 定食レストラン「やよい軒」、弁当屋「ほっともっと」などを運営するプレナスは、やよい軒において、ほっともっとのノウハウを導入したテイクアウトサービスを開始すると発表した。

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 テイクアウトサービスを始めるのは3月に最新型の店舗で開店した、日本茅場町の、プレナス東京本社1階にある茅場町店。生産性を強化し、新たな店舗デザインを与えられた店舗となっており、5月17日からテイクアウトサービスを開始する。

 テイクアウトの内容は、バランスのいい「やよい軒」の定食をいつでもどこでも気軽に楽しめるというコンセプトのもので、人気定食『豚のしょうが焼定食』『サバの塩焼定食』『なす味噌とサバの塩焼定食』など、13種のメニューが用意される予定。

 なお店舗は、イートインとテイクアウトで別々になっており、券売機も別々にあるが、厨房は統一されておりそれぞれのオーダーを一つの厨房で調理することで生産性を向上し、従業員の負荷は軽減されることになる見通し。

 店舗外観は日本らしさを表現した「のれん」の門構えに、一汁三菜の「お盆」のモチーフで作成されている。

 営業時間は10:00~22:00(イートインは7:00から)、定休日は日曜・祝日。

 現状、さしあたっては茅場町店でのテイクアウトの開始しか発表されていないが、今後、都心や人口密集エリアへの積極的な出店を構想しているとのことでもあり、将来的には国内外605店舗のやよい軒全体でテイクアウトを取り扱うように拡大されていくのであろうか。期待したいところである。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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