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日経平均は295円安でスタート、武田薬やSUMCOがマイナスで推移
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21628.04;-295.68TOPIX;1580.47;-19.37
[寄り付き概況]
8日の日経平均は前日比295.68円安の21628.04円と大幅に3日続落で取引を開始した。前日の米国株式相場では、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が、中国からの輸入品2000億ドルに対する関税引き上げを10日に実施すると明らかにし、米中通商協議への先行き懸念が一層強まった。これにより、シカゴ日経225先物は大阪比290円安の21650円に。この流れから、日経平均は大幅に続落での寄り付きとなった。その後、さらに下げ幅を拡げ、300円を超える水準で推移している。
業種別では、海運業、精密機器、非鉄金属、空運業、機械などを筆頭に全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、SUMCO<3436>、武田薬<4502>、日立<6501>、コマツ<6301>、ファナック<6954>、安川電機<6506>など上位30銘柄がほぼ全銘柄マイナスで推移。一方、ZOZO<3092>がプラスで推移している。《US》
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