【銘柄フラッシュ】シンバイオ製薬が急伸しケイブは大株主の異動が注目され急反発

2019年4月16日 17:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 4月16日は、RPAホールディングス<6572>(東1)がストップ高の700円高(17.7%高、4655円)となり、前期決算と今期の連続大幅増益の見通しなどが注目されて株式分割など調整後の上場来高値を更新。

 ヨシムラ・フード・HD<2884>(東1)は今期の業績予想を連結営業利益は82%増、経常利益は57%増とし、前期の減益から「倍返し」の急回復になることなどが言われてストップ高の100円高(15.8%高、732円高)。

 カーリットHD<4275>(東1)は第3四半期までの業績進ちょく率などが注目されたほか、踏切りの遮断機のバーがノコギリで切断された事件を契機に発煙筒の需要が増すとの期待もある様子で6.3%高となり出直り拡大。川金HD<5614>(東2)は10.6%高となり、2月発表の四半期決算短信で「ゴム用射出成型機につきましては(中略)供給能力ぎりぎりのところまでの受注が精一杯」としたことなどが言われて注目し直す様子があり出直り拡大。

 ティーケーピー<3472>(東マ)はストップ高の700円高(18.8%高、4425円)となり、類似業態の米国大手からの事業買収が材料視されて年初来の高値を大きく更新。エル・ティー・エス<6560>(東マ)は10.9%高となり、ビジネスプロセスマネジメントを活用したプロフェッショナルサービス事業やロボティクス・AI、ビジネスプロセスマネジメントなどにより働き方改革、企業変革を支援するため時流に乗り、業績も連続最高益の見込みとあって出直り拡大。

 シンバイオ製薬<4582>(JQG)は14時前から突如、動意を強めて一時ストップ高の50円高(26.3%高、240円)まで上げて大引けも17.9%高。「トレアキシン」に関する新たな発表が近いのではといった憶測が。ケイブ<3760>(JQS)は5.8%高となり、16日付で株式会社KeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)の議決権割合が14.88%から9.61%に低下し主要株主に該当しないことになったと発表し、経営の自由度が増す期待などが言われて大きく反発した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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