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イオレは学生向け連絡網の新学期加入など期待されて戻り高値に進む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「らくらく連絡網」は大学生を中心に670万人が利用するとされる
イオレ<2334>(東マ)は4月2日、続伸基調となって出直りを強め、10時30分にかけて6%高の1410円(79円高)前後で推移。取引時間中としては3月7日以来の1400円台となっている。大学生を中心に38万団体、670万人が利用するスマートフォン・携帯・PC連絡網「らくらく連絡網」などを運営。新学期が始まり、利用者・加入者の拡大などが注目される季節になったとの見方が出ている。
また、パート・アルバイト・派遣などの求人案件を一括検索・一括比較が出来る総合求人ポータルサイト「らくらくアルバイト」や、らくらく連絡網を活用した大学生向けアルバイト求人広告媒体「ガクバアルバイト」なども運営。2019年3月期の決算発表は2019 年5月15日を予定している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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