後場の日経平均は323円安でスタート、キーエンスや塩野義製薬などがマイナスで推移

2019年3月28日 13:01

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21055.33;-323.40TOPIX;1582.89;-26.60

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比323.40円安の21055.33円と前引けから下げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は大幅続落。アジア株も軟調。225先物はランチタイムにかけて21020円-21080円のレンジで推移。円相場は1ドル110円10銭台で朝方から円高方向で推移している。後場の日経平均は下げ幅を縮める形で寄り付いたが、その後も手掛けづらい展開となっており、上値の重い動きとなっている。

 業種別では、水産・農林業、空運業がプラスで推移しているのを除き、石油・石炭製品、海運業、証券・商品先物取引業、倉庫・運輸関連業、金属製品などほぼ全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、キーエンス<6861>、塩野義製薬<4507>、ガンホー<3765>、三菱商事<8058>、武田薬<4502>などがマイナスで推移。一方、村田製作所<6981>、任天堂<7974>がプラスで推移している。《HH》

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