【銘柄フラッシュ】ディー・エル・イーなど急伸しセーラー万年筆は値上げが言われて続伸

2019年3月26日 07:08

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 3月25日は、ディー・エル・イー<3686>(東1)がストップ高の50円高(38.1%高、181円)となり、人気アニメをスマホゲーム化したアプリを4月初にリリースとの発表が注目されて急伸。東証1部の値上がり率トップ。

 ピーエス三菱<1871>(東1)は13.5%高となり、繰延税金資産の計上と、今3月期の業績・配当予想の増額修正が注目されて急伸。

 日本電波工業<6779>(東1)は「中国子会社における工場移転決議及びその他の営業収益の計上に関するお知らせ」などが注目されて6.5%高となり続伸し出直りを継続。

 ニーズウェル<3992>(東2)は3月中旬の増額発表から上げに弾みがつき、25日は一段高となりストップ高の100円高(17.7%高、666円)。セーラー万年筆<7992>(東2)は「ロボット機器」の部品販売価格の値上げを25日付でHPに掲載していることなどが注目されて13.0%高となり大きく続伸。

 ASJ<2351>(東マ)は3月投入の新オンラインゲームに期待との見方があり20日に続いて再び急伸しストップ高の500円高(23.8%高、2603円)。ロゼッタ<6182>(東マ)は保留していた業績見通しを発表したことが好感されてストップ高の500円高(20.4%高、2949円)。

 オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は第1四半期決算(2018年12月~19年2月)の爆発的な利益拡大が注目されてストップ高の150円高(19.8%高、906円)。ナガオカ<6239>(JQS)はベトナムからの大口受注が注目されて10.8%高と急伸。マリオン<3494>(JQS)は不動産特定共同事業法に係る許可申請(電子取引業務を含む)の発表が注目されて8.5%高と再び出直りを拡大した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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