アリーナ・ザギトワが優勝、紀平梨花は4位 フィギュア世界選手権

2019年3月23日 11:06

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 22日、さいたまスーパーアリーナでフィギュアスケート世界選手権女子フリーが行われ、アリーナ・ザギトワ(ロシア)が優勝した。20日のショートプログラム(SP)で1位のザギトワが、フリーでも155.42点と得点を伸ばしトータル237.50点で圧勝した。

 エリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)が、4回転サルコーを成功させフリー148.80点、トータル224.76点で2位に入り、カザフスタン初のメダルを獲得した。2016年、2017年の世界選手権を制したエフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)が、フリー149.57点、トータル223.80点で復活の3位に入った。

 シニアデビュー以来、国際大会6戦全勝中で世界選手権初出場初優勝を目指していた紀平は、SPで7位と出遅れていた。得意のフリーで巻き返しを図りフリー152・59点、トータル223・49点を出すも、メドベージェワに僅か0.31点及ばず4位に終わりメダルを逃した。フリーではSPでミスした冒頭のトリプルアクセルを成功させ、3回転トゥループも成功した。2本目のトリプルアクセルは転倒したが、その後はミスなく演技を終えた。

 SP2位の坂本花織がフリー145.97点、トータル222.83点で5位、SP8位の宮原知子は、フリー145.35点、トータル215.95点で6位と続いた。

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