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トランザスが後場ストップ高、次世代IoTソリューションなど注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「メイン事業のビジネスモデル転換を決断」を発表し民泊向けIoTなど改めて評価
トランザス<6696>(東マ)は3月22日の後場、一段高となり、13時にかけて一時ストップ高の1387円(300円高)をつけて年初来の高値を更新した。ホテルや飲食店向けなどのIoTソリューションシステム開発などを行い、20日付で「メイン事業のビジネスモデル転換を決断」などと発表。注目されている。
端末販売型(フロー)ビジネスからサービス提供型(ストック)ビジネスへの転換を進め、新たなビジネスモデルに適した体制へと移行するため、組織を変更した。
すでに、民泊事業向けにチェックイン手続きや部屋のロック、ルームコントロールなどをオンライン化・ToT化した新サービスの開始を3月1日付で発表するなど、ビジネス転換が本格化し始めている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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