JR西の新長距離列車、「WEST EXPRESS 銀河」に名称決定

2019年3月21日 22:06

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記事提供元:スラド

yasuchiyo 曰く、 JR西日本は19日、2020年春運行開始予定の「新たな長距離列車」について、列車名が「WEST EXPRESS 銀河」に決定したことなどを発表した(プレスリリース詳細情報: PDF乗りものニュースの記事)。

列車名は運行する西日本エリアを宇宙に、各地の魅力的な地域を星になぞらえ、それらの地域を結ぶ列車という意味を込めた。というが、かつて東京-大阪を結んでいた寝台急行を思い出す人も多いだろう。車体色は西日本が誇る美しい海や空を表現したという瑠璃紺色で腰部に白のストライプが入り、2・4・6号車側面には銀河のエンブレムが描かれる。先頭形状はほぼオリジナル車のままだが楕円形のヘッドマークが掲げられる。

また、特徴的な社内設備にも愛称が付けられた。1号車グリーン車指定席の愛称はファーストシート、2・5号車のノビノビ座席はクシェット、3号車のコンパートメントはファミリーキャビン、6号車グリーン個室はプレミアルーム。編成3か所のフリースペースは、それぞれのコンセプトに合わせて「明星」「遊星」「彗星」となっている。

2年前にトワイライトエクスプレス瑞風の運行を開始したタイミングで「新たな長距離列車」を導入すると発表してから、情報を小出しにしてきているが運行開始までいよいよ後1年、車両の現物を見られるのももうすぐだろうか。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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