バイクと衝突した赤信号無視の歩行者が書類送検 歩行者の検挙は異例

2019年3月19日 21:26

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 赤信号を無視して横断歩道を横断してバイクと衝突した70歳の歩行者が検挙され書類送検される事故が発生した(NHK)。交通事故で歩行者が検挙されるケースは珍しいという。

 この事故では歩行者は足を骨折、バイクの運転者は頭に大けがを負ったという。バイクの運転者も過失運転障害の疑いで書類送検されているとのこと。

 スラドのコメントを読む | 交通

 関連ストーリー:
名古屋市内の国道で発生した交通事故、道路事情から「自転車の通行が想定されていない」と判断される 2019年03月13日
日本損保協会、都道府県別・危ない交差点ワースト5を発表 2018年09月27日
昨年75歳以上のドライバーが起こした事故数、若年ドライバーの事故数を上回る 2018年05月19日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

広告