【株式市場】日経平均は3日続伸し3日続けて上げ幅100円台に

2019年3月18日 17:21

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万1584円50銭(133円65銭高)、TOPIXは1613.68ポイント(11.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億3392万株

 3月18日(月)後場の東京株式市場は、信越化学工業<4063>(東1)が一段高となり、アドバンテスト<6857>(東1)は再び強含んで朝方の高値に迫るなど、反動亭関連株などの強さが目立ち、日経平均も13時頃には朝方につけた前場の高値2万1612円67銭(前週末比161円82銭高)に迫る場面があった。その後も上げ幅150円前後で推移し、3日続伸となった。3日続けて上げ幅100円台となり、終値では4日ぶりに2万1500円台を回復した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、15日に1月決算を発表したトリケミカル研究所<4369>(東1)が一段とジリ高傾向になり、同じくSKIYAKI<3995>(東マ)はストップ高。FDK<6955>(東2)は「空気電池」に関する報道に実名で採り上げられストップ高。ケイブ<3760>(JQS)は国民的アイドルグループを運営するAKSの吉成夏子代表取締役らへの第三者割当増資や新株予約権の発行などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は少な目で10億3392万株(前引けは4億7620万株)、売買代金は1兆9134億円(同8327億円)。1部上場2133銘柄のうち、値上がり銘柄数は1695(同1464)銘柄、値下がり銘柄数は1385(同598)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は32業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他製品、金属製品、化学、証券・商品先物、石油・石炭、その他金融、機械、保険、非鉄金属、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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