後場の日経平均は132円高でスタート、楽天や安川電機などがプラスで推移

2019年3月14日 12:59

印刷

記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21422.90;+132.66TOPIX;1597.58;+5.51

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比132.66円高の21422.90円と前引けから上げ幅をやや縮小して取引を開始した。午前の日経平均は反発。円相場は1ドル111円50銭台で朝方より円安方向で推移。経済指標発表を受けた中国株が軟調。後場の日経平均は前引けから上げ幅を縮める形で寄り付いた後、さらに上げ幅を縮めながら、もみ合う展開となっている。

 業種別では、石油・石炭製品、パルプ・紙、水産・農林業、証券・商品先物取引業、情報・通信業などがプラスで推移。一方、化学、繊維製品、その他製品、海運業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、楽天<4755>、安川電機<6506>、JXTGホールディングス<5020>などがプラスで推移。一方、アンリツ<6754>、信越化学工業<4063>、大和ハウス<1925>、オムロン<6645>などがマイナスで推移している。《HH》

関連記事