ペットシッター・家事代行の「Tokyo Sitter」、愛犬の遠足サービスを開始

2019年3月14日 19:58

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 飼い主に代わってペットの世話をするペットシッターサービス「Tokyo Sitter(トウキョウシッター)」を提供するオリーブジャパンでは、新たに愛犬を遠足に連れていく「社会科遠足サービス」を開始した。特に、社会性を養うのに最適なパピー期のトレーニングを希望する声が多く、それに応えてのスタートとなった。

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 Tokyo Sitterは、都心で暮らす飼い主とペットのための、獣医監修によるペットシッターと家事代行のサービス。オーナー家族が旅行や出張などで家を空けなければいけない時に、ペットの散歩代行やトレーニングなどを請け負い、ペットのストレスを軽減するのが目的。1月にサービスを開始して以来、特にパピー期の社会化トレーニングや、ドッグランへの同伴、宿泊も含めたケアなどの要望が増えてるといい、今回の犬に対する「社会科遠足サービス」の提供となった。

 これまでの実績では、代々木公園や駒沢公園などの大型ドッグラン、ペット可の水族館、プール、箱根への1泊2日旅行などがあり、遠足中の様子は動画などで飼い主に随時送られる。毎日仕事や育児などで忙しくなかなか遠出ができない、満足できる散歩をさせてあげられないペットオーナーなどがターゲットとなりそうだ。

 特に、生後3カ月〜1歳までのパピー期は、色々な物事に触れて社会性を養うのに重要な時期であり、犬の教育に関する知識が乏しい飼い主にとっても、獣医監修の遠足は安心できるサービスだ。

 料金は、基本シッティング60分が4,900円で、遠足の場合は2時間から受け付ける。その他交通費など実費がかかる場合もあり、まずは無料カウンセリングから始めると良い。また生後1年半までは、何度利用しても基本シッティング15分(定価1,240円)が無料となるパピー特典もる。

 オリーブジャパンは、「ペットと暮らす都市生活に感動の安らぎを奏でる」をコンセプトに、ペットと飼い主のマッチングや健康アドバイス、ホリスティックケアの提案などを行う「トータルペットコンシェルジュ」を目指すとしている。

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