13日上場のサーバーワークスは買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)

2019年3月13日 10:30

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■アマゾン・ウェブサービスの課金代行サービスなどを展開

 3月13日新規上場となったサーバーワークス<4434>(東マ)は、買い気配で始まり、10時現在は公開価格4780円を30%上回る6220円の買い気配となっており、まだ初値はついていない。

 Amazon Web Services,Inc.(アマゾン・ウェブサービス)の課金代行サービス「AWSリセール」事業や、ITシステムをクラウド環境へ移行する際のクラウド基盤のデザイン、構築サービスを提供する「クラウドインテグレーション」事業などを行う。上位株主にはテラスカイ<3915>(東1)(28.35%保有)がある。

 2019年2月期の業績見込み(個別、会社発表)は、売上高が44.43億円(前期比44.9%増)、営業利益が2.62億円(同394.8%増)、当期純利益は3.12億円(同74.1%増)、1株利益は217円33銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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