カワサキ、70年代発売の二輪車「Z1」「Z2」愛好家向けにエンジン部品再生産

2019年3月6日 22:17

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 カワサキが1972年発売の2輪車「900 Super4(Z1)」および1973年発売の2輪車「750RS(Z2)」のシリンダーヘッドを再生産すると発表したくるまのニュース)。

 Z1およびZ2は発売から40年以上が経過しているが、現在でも走行可能な車両が多数現存しているとのことで、愛好家向けにシリンダーヘッドの再生産を決めたという。初回生産個数は1,000個で、当時の仕様を元に現代の製造技術・製造法で生産する。

 部品構成はカムシャフトブラケット、バルブおよびその周辺部品、タペット。なお、当時のものを完全に復元するというものではないとのこと。また、カワサキ正規取扱店での組み替え作業は受け付けられないとのことだ。

 昔のパーツと比べるのも乙かも。愛されてますねぇ。

 スラドのコメントを読む | 交通

 関連ストーリー:
第1回日本バイク・オブ・ザ・イヤー2018、発表される 2018年12月26日
カラシニコフ、民生用電動バイクを発表 2018年09月04日
Bosch、タイヤが横滑りしてコントロールを失ったバイクを制御するためのスラスターを開発 2018年05月22日
ホンダ、自立するバイク「Honda Riding Assist」を公開 2017年01月09日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード二輪車(バイク)

広告

財経アクセスランキング