イーソルは株式4分割が注目されて急伸、3月末現在の株主を対象に実施

2019年2月26日 09:40

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■2018年10月に上場の高性能組込みOS企業

 イーソル<4420>(東マ)は2月26日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の4990円(565円高)まで上げ、出来高も増勢となっている。25日の取引終了後に1対4の株式分割を発表。注目が集中した。

 2018年10月に上場。高性能の組込みOS・開発環境・各種ミドルウェアを自社開発し、デジタルカメラなどから人工衛星まで多くの組込みシステムに採用されている。2019年3月31日(この日は日曜日のため実質は3月29日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記録または記載された株主が所有する普通株式を1株につき4株の割合で分割する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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