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CRI・ミドルウェアの技術製品がデジタルサイネージの新バージョンに採用される
■デジタルサイネージの設計や開発で先行するクラウドポイント社が高評価
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は2月25日の午後、同社のデジタルサイネージ向けミドルウェア「AeropointSignage(エアロポイントサイネージ)」が、デジタルサイネージ(電子看板)の企画設計やシステム開発で先行する株式会社クラウドポイント(東京都渋谷区、三浦嚴嗣代表取締役)のデジタルサイネージ向けクラウドサービス「CloudExa(クラウドエクサ)」の新バージョンに採用されたと発表した。(HC)
■パワーポイントでゲームのように滑らかに動くコンテンツを作成
「AeropointSignage」(エアロポイントサイネージ)は、画面上の動きとタッチ動作を制御するゲームエンジンと、高圧縮かつ高画質な動画圧縮エンジンを搭載した、デジタルサイネージ用ミドルウェア。「PowerPoint(パワーポイント)」上で画面を作成し、Aeropoint(エアロポイント)アドインで指定するだけで、誰でもゲームのように滑らかに動くコンテンツを作成できる。また、動きとタッチを制御するゲームエンジンにより、タッチコンテンツも簡単に作成できる環境を提供する。
採用に当って評価された点は、(1)ゲームのように滑らかに動くコンテンツを簡単に作成することが可能、(2)滑らかに動くCGにより、人目を引き付ける誘目性の高いコンテンツが作成できる、(3)先読み機能により、スムーズなコンテンツの切り替えが可能となる点、などだという。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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