関連記事
建設技術研究所が戻り高値に進む、長期計画を7年前倒して達成し目標を上方修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新たに2021年までの「中期経営計画2021」も策定
建設技術研究所<9621>(東1)は2月22日の前場、1532円(29円高)まで上げて3日ぶりに戻り高値を更新し、出来高も再び増加した。2018年12月期の連結業績が各利益とともに2ケタ増収増益となり、2025年までの長期計画「CLAVIS 2025」の目標売上高600億円を7年前倒してほぼ達成。改めて目標を上方修正したことなどが注目されている。
18年12月期の連結売上高は584.43億円(前期比18.5%の増加)となり、営業利益は30.46億円(同25.9%の増加)となった。売上高は長期計画「CLAVIS 2025」の目標値600億円を7年前倒してほぼ到達した。このため目標を見直し、新たに25年の数値目標を売上高は850億円(国内600億円、海外250億円)、営業利益は60億円に上方修正した。
また、2021年までの経営目標と重点課題を示す「中期経営計画2021」を策定し、売上高700億円(国内500億円、海外200億円)、営業利益42億円を目指すとした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【小倉正男の経済コラム】「キャスター」VS「SNS」、正義は独占できない(2018/11/10)
・スリープロはレンジ下限水準から続伸、3Q高利益進捗率業績を見直し決算発表に期待を高め下げ過ぎ訂正(2018/11/06)
・トレジャー・ファクトリーは調整一巡感、19年2月期予想に上振れ余地(2018/11/09)
・LTSは続落も3Q決算発表を前に年平均利益成長率19.9%を手掛かりに押し目買い好機(2018/10/23)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
