マイナンバー通知カード、廃止を検討

2019年2月21日 23:00

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記事提供元:スラド

 政府が「マイナンバー通知カード」の廃止を検討していると報じられている(日経xTECH)。

 マイナンバー通知カードは個人番号の付番時に送付されるもので、個人番号と氏名、住所などが記載されている。個人番号を証明する書類として利用できるが、マイナンバーカードとは異なり本人確認書類としては利用できない。

 なお、「通知カード廃止後はマイナンバー記載の住民票などでもマイナンバーの確認ができる」とされているが、現時点でもマイナンバー記載の住民票を個人番号を証明する書類として受け付けてくれるところは少なくないようだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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