参天製薬は自社株買いが好感されて一段と出直りを強める

2019年2月21日 09:41

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■取得期間が1カ月間で短期のため株価へのインパクトなど注目

 参天製薬<4536>(東1)は2月21日、一段と出直りを強めて始まり、9時30分にかけては5%高の1640円(71円高)前後で推移。出来高も急増している。20日の取引終了後、上限株数を814万4000株(上限)とする自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感された。

 上限株数を814万4000株は、保有自己株式を除く発行済株式総数の2.0%。取得総額(上限)は140億円。取得期間は2019年2月21日から同年3月22日まで。1カ月間の短期とあって効果が期待されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
エフティグループは戻り歩調、19年3月期は2Q累計が計画超の大幅増収増益で通期業績・配当予想も上方修正(2018/11/12)
巴工業は調整一巡して戻り歩調、18年10月期利益横ばい予想だが再増額余地(2018/11/12)
エランは明9日の3Q決算発表を前に通期業績再上ぶれ期待を高め下げ過ぎ訂正の続伸(2018/11/08)
メディシノバは続落もMN-166の臨床治験進展でバイオ株の逆行高特性を期待して突っ込み買いも交錯(2018/11/12)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事