【株式市場】別物色の色彩が強く日経平均は一進一退だが2日続伸

2019年2月19日 15:14

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万1302円65銭(20円80銭高)、TOPIXは1606.52ポイント(4.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億6605万株

 2月19日(火)後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国でFOMC議事録の公開や住宅着工件数の発表があるため、個別物色の色彩が強くなり、LIFULL<2120>(東1)やハウスドゥ<3457>(東1)、インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)などが業績好調への評価が再燃とされて一段とジリ高傾向となった。日経平均は14時にかけて前場の高値を上回り、62円32銭高(2万1344円17銭)まで上げる場面があった。大引けも堅調で2日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 アイレックス<6944>(JQS)も好業績への期待や「5G」関連株人気が言われて一段高。レアジョブ<6096>(東マ)は増進会HDとの合弁を好感材料に後場急伸。

 東証1部の出来高概算は少なく10億6605万株(前引けは4億8990万株)、売買代金は1兆5787億円(同8588億円)。1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は1076(同1143)銘柄、値下がり銘柄数は955(同884)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、陸運、電力・ガス、空運、証券・商品先物、不動産、保険、その他金融、水産・農林、空運、保険、不動産、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【小倉正男の経済コラム】「キャスター」VS「SNS」、正義は独占できない(2018/11/10)
スリープロはレンジ下限水準から続伸、3Q高利益進捗率業績を見直し決算発表に期待を高め下げ過ぎ訂正(2018/11/06)
トレジャー・ファクトリーは調整一巡感、19年2月期予想に上振れ余地(2018/11/09)
LTSは続落も3Q決算発表を前に年平均利益成長率19.9%を手掛かりに押し目買い好機(2018/10/23)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事