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東京為替:ドル・円は伸び悩み、上海総合指数はマイナス圏
記事提供元:フィスコ
*14:41JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上海総合指数はマイナス圏
19日午後の東京市場でドル・円は一時110円70銭まで上昇したが、黒田日銀総裁の発言を受けた一段の金融緩和を期待した円売りは一服。足元は110円60銭付近で推移している。上海総合指数が下げに転じたことから円売りが後退し、ドル・円やクロス円は伸び悩む展開になっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円45銭から110円70銭。ユーロ・円は124円77銭から125円15銭、ユーロ・ドルは1.1293ドルから1.1314ドルで推移。《KK》
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