スターティアホールディングスの連結子会社であるエヌオーエスが東和オフィスマシンの事業を譲受

2019年2月19日 09:25

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆鹿児島でOA機器の販売と保守サポートを展開

 スターティアホールディングス<3393>(東1)は18日、同社の連結子会社であるエヌオーエスが鹿児島でOA機器の販売と保守サポートを行う東和オフィスマシンの事業の譲受を発表した。

 エヌオーエスは同社中核事業であるITインフラ関連事業を担う連結子会社スターティアの子会社として、鹿児島市を中心に中小企業向けにOA機器の販売を行っている。 一方、対象事業を運営する東和オフィスマシンは、地域に密着したオフィスアドバイザーとして、鹿児島市を中心に複合機・パソコン・OA機器の販売・保守を行っている。

 同社は、さらなる事業拡大を目的にOA機器の販売会社を対象としたM&Aに力を入れており、今回の事業譲受においてはエヌオーエスにおいて鹿児島での事業拡大を目的に、東和オフィスマシンが保守を行うOA機器の顧客の譲り受けを行うこととなった。

 なお、東和オフィスマシンは同事業売却後もOA機器の販売を継続し、エヌオーエスとは相互に連携を継続する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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