【株式市場】NYダウ急伸など好感され日経平均は一時391円高となり材料株物色も活発化

2019年2月18日 12:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万1273円16銭(372円53銭高)、TOPIXは1601.06ポイント(23.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3703万株

 2月18日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ急伸444ドル高などが好感され、株価指数の先物が先行高となり、日経平均は316円高で始まった。ファナック<6954>(東1)やファーストリテイリング<9983>(東1)などが一段高傾向となり、日経平均は11時過ぎに391円43銭高(2万1292円06銭)まで上げた。前引けも372円53銭高(2万1273円16銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 ブリヂストン<5108>(東1)が発行株数の7.6%に相当する2000万株の自社株買いとその全株消却などが好感されて活況高となり、アマテイ<5952>(東2)はレオパレス21問題を機に連想買いが流入とされて急伸。Jトラスト<8508>(東2)は第3四半期の大胆な不良債権処理が注目されて再び出直り、マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は通期業績見通しの大幅増額修正などが好感されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億3703万株、売買代金は1兆802億円。1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は1909銘柄、値下がり銘柄数は183銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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