ソニー、ハイブリッド型スマートウォッチ「wena wrist」を英国で発売へ

2019年2月17日 20:21

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記事提供元:スラド

ソニーは14日、ハイブリッド型スマートウォッチ「wena wrist」を英国で発売することを発表した。国外での発売は今回が初となる(ニュースリリースSony UKの特設ページSlashGearの記事)。

wena wristは腕時計のバンド部分にスマートウォッチ機能を内蔵し、任意のヘッド部と組み合わせて利用可能なウェアラブルデバイス。2015年にソニーのクラウドファンディングプラットフォームFirst Flightを通じて製品化し、その後国内で発売されていた。スラドではクラウドファンディング実施時に紹介したきりとなっていたが、現在はバンドやヘッドの種類も増え、他社製のヘッドと組み合わせたバージョンも発売されているようだ。

英国では有機ELディスプレイを搭載した「wena wrist pro」とシリコン製の「wena wrist active」のバンド2種類に加え、5種類のヘッドを発売する。国内向けのバンドはFelica搭載だが、海外向けではFelica以外のNFC規格にも対応し、英国の電子マネーなども利用可能になるとのこと。市場推定価格(税込)はwena wrist proが399ポンド、wena wrist activeが349ポンド、ヘッドは100ポンド~450ポンドとなっている。13日から予約受付を開始しており、3月上旬に一般販売を開始するとのことだ。 

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードソニークラウドファンディングウェアラブル端末スマートウォッチwena wrist有機EL

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