大和ハウス、沖縄初の水族館付き複合商業施設を建設 豊見城市豊崎に

2019年2月14日 09:16

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(仮称)沖縄豊崎タウンプロジェクトのイメージ図(大和ハウス工業発表資料より)

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 大和ハウス工業は、那覇空港から南へ約6km(車で約20分)の沖縄県豊見城市豊崎で、水族館付き複合商業施設「(仮称)沖縄豊崎タウンプロジェクト」の建設に着手した。水族館を併設した商業施設は、沖縄県初となる。

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 施設が建設される「豊崎タウン」は、空港や高速道路へのアクセスに優れ、周辺には、沖縄県最大級の人工ビーチ「美らSUNビーチ」や大型リゾートホテルもあり、観光型レストランの建設計画も進むなど、「住み、働き、そして遊び集う街」をコンセプトとした街づくりが急速にすすんでいる。今回建設される複合商業施設は、豊崎タウンへの誘客のコア施設となる。

 施設は、地上4階建て、敷地面積7万1,499平方メートル、建築面積3万5,809平方メートル、総延床面積13万5,000平方メートルで、アミューズメント施設としては、最新の映像表現と空間演出を駆使した「DMMかりゆし水族館」に加え、ミニチュアテーマパーク(予定)や、ビーチを眺めながらバーベキューができるエリアなどが設けられる。商業ゾーンには、マルシェとレストランを組み合わせたフードホールや大型スーパーマーケット、大型家電量販店、ファッション、インテリアショップなど、約170店舗が出店する計画となっている。施設オープンは2020年4月を予定している。

 大和ハウス工業は、豊崎タウンの開発をこれまでも実施してきている。2002年には沖縄県初のアウトレットモール「沖縄アウトレットモールあしびなー」を開業するとともに、「プレミスト豊崎」をはじめとする分譲マンション3物件を建設して303戸を供給するなどし、同エリアの開発を推進してきている。今回は、豊崎タウンに、「新たなにぎわいを創出する」ことを目的に、複合商業施設の建築を開始した。

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