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メディカル・データ・ビジョンは業績見通しの増額が好感され大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■外資製薬メーカーのビッグデータ利活用が旺盛
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は2月12日、大きく出直って始まり、取引開始後に12%高の1070円(118円高)まで上げて出来高も増勢となっている。前週末取引日(8日)に通期業績予想の増額修正を発表。2018年12月期の連結業績見通しを営業、経常利益とも従来予想比69%増額し、注目されている。決算発表は今日、12日の予定。
医療ビッグデータ利活用サービスの先駆企業で、データを新薬の研究開発などに活用するアドホック調査サービスについて、特に外資製薬メーカーにおける期末調査のニーズが想定よりも高まり、受注が予想を上回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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