プロレド・パートナーズは底固め完了感、19年10月期大幅増収増益予想

2019年2月12日 07:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。19年10月期大幅増収増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、18年8月の上場来安値を割り込むことなく、底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■完全成果型の経営コンサルティングファーム

 18年7月東証マザーズに新規上場した。完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。

■19年10月期大幅増収増益予想

 19年10月期非連結業績予想は、売上高が18年10月期比39.6%増の23億05百万円、営業利益が20.8%増の7億42百万円、経常利益が25.5%増の7億42百万円、純利益が21.8%増の4億63百万円としている。受注が順調に増加し、先行投資負担を吸収して大幅増収増益予想である。好業績を期待したい。

■株価は底固め完了感

 株価は反発力の鈍い展開だが、18年8月の上場来安値6190円を割り込むことなく、底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。2月8日の終値は7710円、今期予想PERは約43倍、時価総額は約197億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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