JVCケンウッド、製品や生産終了品のサービスパーツに3Dプリンタを活用

2019年2月1日 16:49

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 日本HPが1月29日、同社の3DプリンティングソリューションをJVCケンウッドが採用することを発表した。JVCケンウッド製品の一部の部品を3Dプリントで製造するという。また、生産終了となった製品の補修部品を3Dプリンタで製造することも検討しているそうだ(AV WatchASCII.jp)。

 まずはJVCケンウッドの医療用カメラ部品で3Dプリンタによる製造を導入するとのことで、従来工法では製造が難しい複雑な構造を実現でき、機能改善とコスト削減ができるという。

 スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | プリンター

 関連ストーリー:
3Dプリンターで「発電するキノコ」を作り出すことに成功 2018年11月14日
データ化された寿司を3Dで再現 2018年03月19日
大林組、特殊なセメントを使った部材製造のための3Dプリンタを開発 2017年10月24日
3Dプリンタで作った人工卵巣を使った出産、マウスで成功 2017年05月23日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • 「十勝産とうきびのスープ」(写真:ローソンの発表資料より)
  • スタイラスペン「SonarPen」(画像: Makuakeより)
  • X線による観測の様子。(c) X-ray: NASA/CXC/Uni. of Science and Technology of China/Y. Xue et al; Optical: NASA/STScI
  • 「GT-R」「GT-R NISMO」2020年モデル発表の様子。(画像: 日産自動車の発表資料より)
  • 「店舗イメージ」(写真:ファミリーマートの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース