JVCケンウッド、製品や生産終了品のサービスパーツに3Dプリンタを活用

2019年2月1日 16:49

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記事提供元:スラド

 日本HPが1月29日、同社の3DプリンティングソリューションをJVCケンウッドが採用することを発表した。JVCケンウッド製品の一部の部品を3Dプリントで製造するという。また、生産終了となった製品の補修部品を3Dプリンタで製造することも検討しているそうだ(AV WatchASCII.jp)。

 まずはJVCケンウッドの医療用カメラ部品で3Dプリンタによる製造を導入するとのことで、従来工法では製造が難しい複雑な構造を実現でき、機能改善とコスト削減ができるという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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