国際 RSS

 

猛暑の豪南部、全系崩壊予防のため20万世帯で計画停電

2019年1月30日 16:11

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 南半球に位置するオーストラリアの季節は日本とは逆転しており、現在は夏真っ盛りで記録的な猛暑に見舞われているという。そんな中電力需要が逼迫する事態となり、1月25日には6万世帯を対象とする計画停電が実施される事態になっているそうだ(AFP)。

 オーストラリアではたびたび電力需要増によって停電が発生している(ロイター)。また、石炭火力発電所の老朽化によって電力供給が不安定になっているとのことで、2018年12月から2019年2月にかけて停電のリスクがあるという話も出ていた(ロイターの別記事)。

 スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | オーストラリア | ハードウェア | 電力

 関連ストーリー:
豪州電力危機、電力取引市場価格150倍へ高騰 2016年11月18日
2041年の東京では「極端な猛暑が日常になる」 2013年10月21日
オーストラリアで記録的な猛暑、熱すぎてガジェットが動かない 2013年01月10日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードオーストラリア火力発電

広告

写真で見るニュース

  • 「GT-R」「GT-R NISMO」2020年モデル発表の様子。(画像: 日産自動車の発表資料より)
  • 「店舗イメージ」(写真:ファミリーマートの発表資料より)
  • 「Snack Dine(スナック ダイン)」(画像: Mrk & Coの発表資料より)
  • 「Qast」のイメージ(anyの発表資料より)
  • 「鶴空」(画像: JAL Agriportの発表資料より)
  • ふくまる通り57のイメージ(阪神電鉄、JR西日本発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース